スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

11月号③☆3日目☆ザビード&ベイト・アル・ファキーフ!

日の出
☆3日目 朝日と共に起床
●本日のご予定 : 世界危機遺産めぐり&市場めぐり!!

砂漠の真ん中で!

おはようございます!!
朝日で目覚めるなんて・・・
めちゃくちゃ気持ちいぃーーー♪とっても贅沢な朝を迎えた☆
イエメン人は、御祈りの時間のはずなのに・・・爆睡。
お祈りは・・・?
あれれ?
ラマダン中は、特に御祈りの時間をきっちり守るはずなんだけど・・・
ムスリムじゃないのかな・・・?笑
ま、カマラン暑いからねー。免除になってるってことで・・・ZZZ


そんなこんなで始まった今日は、カマランを去る日。
この3日間で体中・・・・真っ赤っ赤。
水着のあとがビッチリ。
水着着てないのに着ているかのような肌が出来上がった。笑

いつも真っ黒衣装で生活しているイエメンで
水着の跡がつくなんて思ってもみなかった。
ここカマランには、普段人が来ないから
ホテルの人たちも予約がはいると、客と同時にカマラン入りする模様。
そんなこんなで、ジロジロみてくるイエメン人がいないので
開放的に水着で泳げてしまったわけでございます!!

普段はアバヤ着てヒジャーブしててもジロジロ見られるのが当たり前のイエメン。
そんな窮屈な視線からも解放され、水着でぱぁーっと
誰の目も気にしないで過ごせた素敵な3日間だった。

そんな大自然がいっぱいで開放的なカマランにお別れを告げ、次に向かった先は

イエメン本島にある世界危機遺産、ザビード
ザビード モスクの外見 イスラム☆キリスト☆ユダヤ
学問都市として広まったザビード。
9世紀の初め、「ムハンマド・ビン・アジド」がこの地を治めており、
彼はこの街のアルアシャエルモスクをコーラン学校としての機能を充実させ、大学を誕生させた。
そして、多くの高名な学者たちがここで教育をうけたという。

学問都市で、素敵な町並みだったザビードだが、如何せん保存状態が良くなく、40パーセント近くがコンクリートビルにかわってしまっており、残念ながら「危機遺産」にリストアップされてしまっているという。
上はすべて、ザビードのモスク。モスクの中も見せてもらうことができ、キリスト教とユダヤ教とイスラム教それぞれのマークが壁に刻まれている。(写真1番左)

静かな町並み、ザビードの次に向かった先は・・・・


ベイトアルハキーフ

人がわんさか!ベイト・アル・ファキーフ!!
「賢者の家」という意味をもつ「ベイト・アル・ファキーフ」。
市場で賑わうこの街は、イエメン最大のウイークリーマーケットが開かれることで知られている。
17世紀初めの近くのモカで収穫されるコーヒーの貿易でエジプト、シリア、ペルシャ、インド、ヨーロッパ各地からの人が押し寄せ、人がにぎわいだしたのだという。
今でも、すごいにぎわいを見せている。
スーク
ここが市場の入り口。
人がわんさか。
お店もわんさか。
そんな勢いに圧倒されつつも、臆することなく奥へ奥へ・・・・
すると!
こんなお店に行きついてしまった。
羊さん・・・
頭や毛皮がその辺にポイポイ落ちている。
これからさばかれるために、餌を与えられているこの子たち。
命を頂いていることを痛感させられた瞬間だった。

色々考えさせられながら車に再び5時間ゆられ・・・・
その間にタイヤが大きな音と共にパンクしたり
ハプニングはあったものの(さすがイエメン!笑)
無事サナアに到着。

イエメンの普段の生活にはない解放感と

綺麗な海と月と星と・・・・

大自然に囲まれ

旧友と夜な夜な語り合い

心身ともに癒された2泊3日の旅。

イエメンには、こんなところもあります。

イエメン、意外と素敵です。笑

是非ぜひお越しくださいませ!!

というわけで、11月号はカマラン特集でした♪

それでは、みなさまイエメンでお会いしましょう☆

まぁっさらーま。^~^

comment

管理者にだけ表示を許可する

10 | 2017/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
プロフィール

イエメンユッキー

Author:イエメンユッキー
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

☆青年海外協力隊☆

20年度1次隊体育隊員。

イエメンでゆるく活動しております。 

幸福のアラビア、イエメンより

親愛なる日本のみなさまへ☆

世界のみなさまへ☆

世界各地で同期隊員が奮闘しています☆

共にがんばろーーーーっ!!

同期隊員は「ラマ」と「ゾウ」。(あ、本当は2人とも人ですけど~。)

そんな同期が私につけたあだ名は「わた子」。

綿菓子わたわた。

何故わたがしなのか・・・?わかりません。笑 

きっと動物の勘というやつなのでしょう。

そんな私、わた子のワタワタした生活をほんのちょっとお見せします。

そして、つたないながら、イエメンの紹介もしております。

イエメンはこんなところです。

どうぞ、おいでやすぅ~~~♪

私の生活や活動、旅行を通じてイエメンってこんなところなんだーー

っていう一面を垣間見ていただければ幸いでございます。

それでは!!!

よーーーい!どんっっっっっっっっっっ!!!!!!

最新記事
最近のコメント
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
FC2カウンター(オンライン)
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。