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スーダン到着!!!!

2009年8月25日
家族たちに見送られ旅立った日本toスーダン

最後までアホな会話をし続け、このまま旅立てるかと思いきや、
搭乗口でお別れをした瞬間さみしさがこみあげてきて
フライトアテンダントが思わずギョッとするほどの号泣っぷり。。。
               
そんなこんなで、目をぽんぽんに腫らしてたどり着いた関空に・・・なんと!!
訓練所からイエメンの生活の苦楽を全て共にした戦友「らま」がお見送りに来てくれた
愛しすぎるらま ありがとー


イエメンに出国したときのそれのように、杯をかわして 
いざ!スーダンへ!!!!


****************

羽田 →関空
関空 →ドバイ
ドバイ→スーダン(ハルツーム)
ドバイでのトランジット10時間を含め、羽田からスーダンまで丸1日☆


ドバイを出発して、空から下をのぞくと見えてくるのは・・・
毛細血管
砂漠地帯のみ。
毛細血管のような水のラインが見えるのみ。そんな景色が永遠と続いた。

そして、ふと下をのぞいてみると、今度は緑の一体が見えてきた!
砂、砂、砂・・・ → 緑、緑、緑・・・
緑!


そして、着陸間際にやっと現れた建物密集地帯!!
建物、建物、建物・・・なんてわかりやすい境界線!!
私がついた日は普段滅多に降らない大雨に見舞われ、そこら中水浸し・・・
普段はからっからの大地が一気に潤ったようだ。(極端すぎ!)
水浸し


着陸のほんと間際にはナイル川周辺の写真を撮ることができた!
ナイル川
意外としっかりとした建物が建っていて、都会な首都、ハルツーム♪
なんとなくイエメンと同じような匂いも感じるスーダン★
でも、イエメンよりかなり開放的で、アバヤ無しで、半袖で町を歩ける!!
日差しがかなりつよくて、今は雨季だから湿気もあって、日本の暑さをさらに倍増させたような感じだ・・・アツイ・・・

このスーダンで何ができるかな。

どきどき、わくわく♪


    負けないように  
   
    枯れないように

  笑って咲く花になろう
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次の任国はここだ!!!

イエメンから一時退避してきて3か月ちょい。

次の任国が決定した!!!!

それは・・・・

スーダン!!

アフリカ北部にあるアフリカ1の国土を誇る国。
エジプトの下、エチピアノ左隣に当たる国。
いまだに内戦の続く国。
ある意味話題の渦中にあるスーダン。

そんなスーダンの首都ハルツームにある総合大学体育学部にて

大学生を対象に体育を教えに行ってくる。

スーダンに行くことを決意するため、沢山スーダンのことを調べた。

衝撃的な出来事ばかりが見えてきた・・・



これはダルフールに関する映像。是非見てほしい。(ユーチューブから抜粋)
スーダン*ダルフール
↑クリックすると見れます。
(http://www.youtube.com/watch?v=hXdWDM4fmRY&NR=1&feature=fvwp)


世界では騒がれているけど、日本ではあまり知られていない「ダルフール紛争」

アラブ系民族 VS 非アラブ系民族
アラブ系民族による非アラブ系民族の大量虐殺・・・
多数の難民・・・・

今の日本からは考えられない事態が同じ地球上で起こっている。

日本から一番遠い国。

距離的にも遠いけれど、情勢的に一番遠い国だと思う。

政府が非アラブ系民族の虐殺を斡旋する形になっているスーダン・・・

大統領に国際刑事裁判所から逮捕状がだされたのだが、
その報復にと、NGOを国外退去させるスーダン政府。

援助がなければ、水も得られず、食べ物も得られず、大量の難民が死んでしまうというのに。

自分の国なのに・・・

その権力を使ってもっとするべきことがあるはずなのに。

どんどん違う方向へむかって行っているように見えるスーダン政府。

もう何もかもがめちゃくちゃだ。



そんな国が私の次の任国だ。

自分に何ができるかわからないけれど

きっとちっぽけなことしか出来ないけれど

目に見えないような1コマにすぎなくとも

少しでも今のスーダンが良くなる方向に傾く原動力になりたい。



そんな思いを抱きつつ

明日からスーダンへと行ってきます!!!!

また帰ってきたら美味しいお酒を飲みにいきましょーーーー^~^♪

行ってきます!!!

イエメンの我が家

今日は、イエメンの我が家を紹介しちゃいます♪

イエメンの我が家は、とっても広かった。

というのも、イエメンの家族は大大大大大家族☆



10人家族ぐらいが当たり前。

「兄弟は何人いるのか?」と聞かれて、「姉が一人だ」と答えると
「兄はいないのか?」「弟は?」「妹はいるの?」と2人姉妹なわけがない!!!と言わんばかりに、しつこく聞いてくる。

何人も兄弟がいるのが当たり前。
一人暮らしなんて有り得ない。

だから、イエメンには小さなお家はほとんどないのだ

貧しい家族は大きな家に、親戚まるまる住んでいたりする。

そんなこんなで与えられた私の家はとっても広かった!!

私が住んでいたのは、4階建てのお家の一階部分。

広いお家に一人暮らし。

ひろーーーいお部屋にひとりぼっちで・・・なんだかとっても淋しかった

どの家もそうだが、門に大きなオートロックの扉がついている。

それを入ると、ブランコとバスケットゴールのある(そんなに広くはないけれど)庭があり、

またもやオートロックの扉がついている。

その扉をあけると、一階のドアがある。

その1階が、私のお家だ。

中には、バス、トイレ、キッチンを含め、5部屋ある。

まず一部屋目☆
イエメン人のお宅には必ずある「マフラージ」とよばれる部屋。

マフラージ テレビ

この部屋で、お祝いのときにはみんなが集まって、カートとよばれるイエメン特有の葉っぱを噛んだり、
シャイと呼ばれる紅茶をのんだり、
みんなで座りこんでぐだぐだするのがイエメン流☆
沢山の人が入れるよう、とっても広く作ってある。


キッチン

これがキッチン!ガスコンロは4つあるし、オーブンもついてて、とっても快適キッチン♪

トイレ

お風呂とトイレは一緒だけど、とっても広くて使いやすい♪
洗濯機も同居してます>_<
こちらは、もちろん二層式!!!!!
日本製のものでした。使われなくなってしまった日本製がイエメンに流れてきたのでしょう。
車や洗濯機、電話など・・・日本の昭和時代のものが、いっぱい流れてきているイエメン。
電話に至ってはダイヤル式の電話。あぁ~写真とっておけばよかったな。


ソファー

こちらは、ほとんど入ることのなかった部屋・・・・くつろぎ部屋。笑
部屋数多すぎて・・・洗濯物を干したりしてました。


そして!!!こちらが、私が入り浸っていたベッドルーム!!!!
縦に寝ても横に寝てもはみ出さないキングサイズベッド~
鏡張りのクローゼット・・・そして、枕元に怪しげなライトがいくつもついているふっかふかベッド。

寝室 ベッド!

私のは、こんなに怪しげなベッドなのに・・・・
お二階の部屋は、ちょーラブリーな姫ベッド
そんなお二階には、先輩隊員が住んでいた。
ほとんど同じつくり☆でも、2階にはチョーラブリーベッドがある。
いや、ベッドだけではなく、クローゼットも・・・部屋全体がラブリー

3階は大家さんのお家!

4階は屋上アンド快適マフラージの部屋!!
屋上にお布団を干したり、洗濯物を干したりできる。
お二階の先輩と夜中に二人で屋上シーシャ(水たばこ)をしたこともあった
とっても素敵な夜景と心地よい風☆

日本の一人暮らしだったら、絶対住めない御殿。
そんな御殿に一緒に住んでいたお二階の先輩は誰よりもネタ持ちだ。
次号は、そんなお二階さんのイエメンネタをご紹介!
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プロフィール

イエメンユッキー

Author:イエメンユッキー
♪ ♪ ♪ ♪ ♪ ♪ 

☆青年海外協力隊☆

20年度1次隊体育隊員。

イエメンでゆるく活動しております。 

幸福のアラビア、イエメンより

親愛なる日本のみなさまへ☆

世界のみなさまへ☆

世界各地で同期隊員が奮闘しています☆

共にがんばろーーーーっ!!

同期隊員は「ラマ」と「ゾウ」。(あ、本当は2人とも人ですけど~。)

そんな同期が私につけたあだ名は「わた子」。

綿菓子わたわた。

何故わたがしなのか・・・?わかりません。笑 

きっと動物の勘というやつなのでしょう。

そんな私、わた子のワタワタした生活をほんのちょっとお見せします。

そして、つたないながら、イエメンの紹介もしております。

イエメンはこんなところです。

どうぞ、おいでやすぅ~~~♪

私の生活や活動、旅行を通じてイエメンってこんなところなんだーー

っていう一面を垣間見ていただければ幸いでございます。

それでは!!!

よーーーい!どんっっっっっっっっっっ!!!!!!

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